理系人材育成事業
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環びわ湖大学・地域コンソーシアムでは滋賀県の理系人材育成のすそ野の拡大を目指し、2024 年度より理系人材育成事業の取り組みを推進しています。本事業はものごとを科学的な見方や考え方で捉え、自らのアイデアを育て、実現していく力を持った子どもたちを育成し、子どもたちが将来の進路・キャリア選択を通じて、理系人材として成長していくことの支援を目的としております。
環びわ湖大学・地域コンソーシアムに加盟する大学
助成対象:2026年4月24日(金)~2027年2月26日(金)に実施する事業
募集期間:2026年4月1日(水)~ 2026年5月15日(金)17時必着
※採択結果の通知が5月下旬となるため、採択結果前に事業を予定されている場合は、事前に事業提案書等の確認をする必要があるため、4月15日(水)までに〈問合せ先・応募先〉まで提出をお願いします。
理系人材育成体験プログラム事業では、コンソーシアムに加盟する大学における、理系人材のすそ野拡大につながる事業提案を募集します。2026 年度募集は引き続き3 つの「事業テーマ」で行い、後述の3 つの「募集区分」から選択して応募してください。各事業テーマの趣旨は以下のとおりです。
各大学がキャンパス、施設・設備、および教員・学生・大学院生など「様々な理系のリソース」を活用し、参加する子どもたちが理系で学び、活動する、理系の進路・キャリアを選択する「未来の自分」のイメージを膨らませる「体験」を提供する。
⇒ 実施例:大学キャンパスツアー、学生と子どもの交流会、施設見学等
各大学が展開する理系の教育実践・研究活動を背景とした多様なテーマの理系の学びや学習プログラムを児童、生徒および大学生に提供する。体験プログラムをきっかけに理系への興味関心を喚起することはもちろん、学習者の探求的な学びの連鎖に資する取り組みを提供する。
⇒ 実施例:プログラミング教室、データサイエンス講座、科学体験教室等
保護者、学校教職員、企業などの様々な分野で理系人材の育成に携わる関係者に対し、滋賀県における理系人材のすそ野拡大の必要性・重要性への理解を周知するとともに、教員のFD 活動やコミュニティ形成、さらに各分野に渡る関係者の協働・連携・交流促進に資する企画を実施する
⇒ 実施例:教員向けセミナー、保護者向け宣伝活動、養成プロジェクト等
2026 年度は上記の3つのテーマについて、以下の 3 つの区分で募集します。事業提案は、理系人材育成体験プログラム事業の目的に沿ったものとしてください。各募集区分の助成額、採択予定件数は以下のとおりです。助成額は採択件数および審査結果によって調整します。
単発・1回で完結する企画・取組み。
同一タイトルと内容で複数回の企画を実施する場合は1 件の企画・取組をして扱う
(例:同一企画を5/1、5/8、5/15 の計3 回実施した場合は1 件の応募とする)。
同一の受講者を対象に、連続性・体系性を持った3 回以上の講義や実験等を提供し、受講者の知識やスキルを高めることが出来る講座・プログラム(1 大学での実施、複数大学による実施共に可)
国際大会・全国大会の運営費を助成(例:ロボットコンテスト、プログラミング大会、ソーラーカー大会等)
詳細につきましては、添付ファイル「2026年度 理系人材育成体験プログラム募集案内」をご参照ください。