【実施報告】滋賀大学「ユネスコとの協働による茶のSTEAMワークショップ」
2025年度理系人材育成体験プログラム
b. 理系体験プログラム
滋賀大学
「ユネスコとの協働による茶のSTEAMワークショップ」
開催概要
開催日程: 2025年11月16日(日) 11:00 ~ 16:00
開催場所: 滋賀大学 教育学部 大津キャンパス
参加者数: 小学生31名、保護者約65名
本ワークショップは、3つの異なる温度で淹れた緑茶の味・香り・色の違いを比較し、さらにクイズを通して世界のお茶事情や、日本茶栽培の発祥地とされる滋賀のお茶の歴史について学ぶSTEAM型の学習プログラムです。
緑茶を淹れ、観察し、味わう体験を通して、参加者はお茶の奥深い世界を親子で探究し、日本の文化と科学が交わる学びを楽しんでいました。「緑茶に興味を持った」「家でも温度を変えて淹れてみたい」といった声も聞かれ、体験型ならではの気づきと笑顔にあふれる時間となりました。
講師・担当教員からのコメント
このたびは、私たちのブースに足を運んでいただき、誠にありがとうございました。至らない点もあったかと思いますが、参加された皆さまが今回の体験を通して、お茶の新たな魅力に少しでも気づいていただけていれば大変嬉しく思います。 今後も、皆さまのお茶時間が「うまみ」にあふれ、豊かなものとなりますよう心より願っております。
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