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琵琶湖を取り巻く13の大学と県・6つの市・経済団体が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

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お知らせ

【大学地域連携課題解決支援事業】キックオフ・プレゼンテーションを実施します(終了しました)[2012年6月6日]添付ファイル

環びわ湖大学・地域コンソーシアムでは、県内大学の学生、教職員が参加し、地域とともに地域の課題解決に貢献するプロジェクトの実施を支援する事業に、今年度、はじめて取組みます。
 各市や団体等から提案のあった地域課題の解決に向けた取り組みの中から選定された11のプロジェクトが、それぞれの事業内容を発表し、充実した取組みとなるよう、始まりを宣言します。

1.キックオフ・プレゼンテーションについて
日 時 : 平成24年6月9日(土)14:00〜16:20
場 所 : 環びわ湖大学・地域コンソーシアム会議室
      (大津市春日町1-5アルプラザ大津5階)
内 容 : 事業提案者・連携大学によるプレゼンテーション及び運営委員による質疑応答
発表数 : 11プロジェクト
参加者 : 関係自治体・地域関係者、大学教職員・学生、その他一般参加者

2.運営委員会名簿(順不同、敬称略)※委員長
○仁連孝昭(滋賀県立大学理事・副学長、コンソーシアム代表幹事)※
○加藤賢治(成安造形大学地域連携推進センター)
○若林浩文(長浜バイオ大学理事長)
○脇田健一(龍谷大学社会学部教授)
○縄本敏(環びわ湖大学・地域コンソーシアム事務局長)


【大学地域連携課題解決支援事業とは】
 県内に立地する大学の持つ多様な資源や力の地域への還元を促進するとともに、県内13大学に通学する3万8千人の学生が地域課題の解決に貢献すること、および、その取り組みを通して、滋賀の人々、生活文化、風景、産品などの滋賀の魅力に出会い、交流を深めることにより、滋賀の各地域に想いを持つ若者世代を増やすことを目指しています。
 本事業は、滋賀県の「平成24年度 新しい公共の場づくりのためのモデル事業」の支援を得て実施しています。