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琵琶湖を取り巻く13の大学と県・6つの市・経済団体が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

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お知らせ

【報告】大学地域連携事業「環びわ湖大学地域交流フェスタ2011」が開催されました[2011年12月20日]

「市民と連携する大学と地域の協働のカタチ」をテーマに、「環びわ湖大学地域交流フェスタ2011」が、12月17日(土)、立命館大学BKCキャンパス(草津市)の「エポック立命21」で開催され、県内の大学関係者、学生および自治体関係者など約200名が参加しました。
 主催者であるコンソーシアムの大学地域連携事業委員会の仁連孝昭委員長(滋賀県立大学副学長・理事)が開会あいさつをしたのち、旅行作家の西本梛枝さんが、「近江を歩く、近江を語る」と題して基調講演を行いました。
 その後、コンソーシアムに加盟している5市(大津市、彦根市、長浜市、草津市、東近江市)の大学地域連携事業、各大学のプロジェクトや学生サークルによる震災復興支援活動、シティ・プロモーション事業および地域再発見活動のほか、大学と地域の連携に関する特色ある取り組みなど合計20件のポスター発表と説明が行われました。
 続いて、3つの会場に分かれた実践交流会が行われました。
「東日本大震災と復興支援」をテーマにしたセッションでは、成安造形大学から「被災した写真の修復ボランティア」、滋賀県立大学から「木工で復興支援−漁業関係者のための小屋づくり」、コンソーシアム学生支援事業委員会から「東日本大震災地域復興支援学生ボランティア派遣事業」が報告され、「シティ・プロモーション」をテーマにしたセッションでは、「大津祭公式キャラクター『ちま吉』総合プロデュースプロジェクト」(成安造形大学、大津市域)、「信楽の魅力を再発見、発信する活動とOgama(おおがま)改装プロジェクト」(滋賀県立大学、甲賀市域)、「ママ(パパ)とこどもの『遊び場MAP』の情報発信活動で、市民と地域生活施設を結ぶ」(立命館大学、草津市域)が報告され、「地域再発見」をテーマにしたセッションでは、「アクティブ滋賀 そや!琵琶湖へ行こう」をテーマに実施したコンソーシアムの学生支援事業(学生・教職員が70名参加)の成果が報告されました。
 最後に、クロージングセッション(全体交流会)で、各セッションの報告を受けたのち、参加者が交流を深めました。