ページの先頭です

琵琶湖を取り巻く13の大学と県・6つの市・経済団体が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

ここから本文です

お知らせ

【大学地域連携課題解決支援事業2014】 活動提案の募集について[2014年4月30日]添付ファイル

滋賀県内に立地する大学の持つ多様な資源や力の地域への還元を促進するとともに、県内13大学に通学する3万8千人の学生が、地域課題の解決に貢献すること、および、その取り組みを通して、滋賀の人々、生活文化、風景、産品などの滋賀の魅力に出会い、交流を深めることにより、滋賀の各地域に想いを持つ若者世代を増やすことを目指し、平成24年度から活動支援を行っています。
本年度は、「A.地域課題対応型」、「B.自主活動型」の枠組みで活動提案を募集します。

❏活動提案の募集
●活動提案A:地域課題対応型
 コンソーシアムに加盟する自治体(大津市、彦根市、長浜市、草津市、甲賀市、東近江市)エリアにおいて、それぞれの自治体から提案のあった地域の課題・テーマ(添付の募集案内4ページ・別表1)について、課題解決に向けて、大学と地域が協働で取り組む、教育研究、地域活動等の取り組み。(別表1以外の課題・テーマについても、大学と地域の調整が整い、実行性の高い取り組みの場合、応募できます)
〔支援限度額、件数〕:15万円を限度に6件程度
〔 対 象 経 費 〕:消耗品費、旅費、印刷費、通信運搬費、役務費など

●活動提案B:自主活動型
 滋賀県内において、大学の教職員や学生がゼミナールや自主的に地域の中で取り組む教育研究活動、地域活動、地域交流プロジェクトなどで、地域の課題解決に貢献する取り組み。地域の制限はなし。
〔支援限度額、件数〕:10万円を限度に6件程度
〔 対 象 経 費 〕:消耗品費、旅費、印刷費、通信運搬費、役務費など

❏応募対象者
 提案者は活動の中核となるものとします。また予算の執行、管理を責任持って行えることが必須です。活動提案Aは、大学関係者(教職員、学生)、地域関係者、どちらでも応募できます。地域関係で提案者が市以外の場合は、市を通して応募して下さい。活動提案Bは、大学関係者とします。

❏支援事業の選定方法
 活動提案A、Bとも、応募提案の中から環びわ湖大学・地域コンソーシアムの大学地域連携事業委員会において選定します。
〔審査の評価基準〕
1.必然性(背景・目的の明確さ、目標設定のユニークさ等)
2.具体性(内容、手法、スケジュール等)
3.地域性(地域の特性や独自性が活かされた取り組み、地域との協働等)
4.適切性(予算、実施体制等)
5.発展性(地域や大学教育等の活性化へ効果、期待、継続性等)
※以上の他、活動テーマや地域、取り組み大学のバランス等を考慮して選定します。

❏募集期間
2014年4月30日(水)〜2014年5月30日(金)16時必着

❏支援(助成)期間
2014年6月中旬(支援決定後)〜2015年3月

❏申請の方法
次により必要書類を電子メールで提出してください。
【提出期限】平成26年5月30日(金)16時必着
【提出書類】別紙様式1「活動提案書」 ※必要に応じて参考資料を添付可
【提 出 先】一般社団法人 環びわ湖大学・地域コンソーシアム 事務局
 ※活動提案Aの提案者が地域関係者で市以外の場合は、市を通して提出してください。
 ※提出書類のデータ容量が1MBを超える場合は、電子メールではなく、郵送か持参により提出してください。

❏採択後スケジュール
 2014年6月上旬 採否のお知らせ
 2014年6月中旬 支援開始、助成金の前払い手続き
 2014年12月   「大学地域交流フェスタ」にて活動報告
           ※優れた活動成果に対して表彰を行います。
 2015年3月   事業報告書、収支報告書の提出

❏留意事項
 その他、当事業の実施に関する詳細については、別途コンソーシアムにおいて定めます。

❏問合せ先・応募先
 一般社団法人環びわ湖大学・地域コンソーシアム
 〒520-0056 大津市末広町1-1日本生命大津ビル4階
 E-mail:info(あっとまーく)kanbiwa.jp
 TEL:077-526-8850  FAX:077-526-8851