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琵琶湖を取り巻く13の大学と県・6つの市・経済団体が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

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滋賀大学

「きらきら輝く滋賀大学」を合言葉に、知の拠点として社会に貢献し、地域に根差し世界に飛躍するグローバルな活動を実践して、滋賀大学スピリット(SHIGA‐University)を持つ、社会が求める実践に強い文理融合型の人材を育んでいます。

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〒522-8522 滋賀県彦根市馬場1丁目1-1

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滋賀大学は、大津市に教育学部、彦根市に経済学部とデータサイエンス学部があります。
 教育学部は、さまざまな問題を抱えながら、目まぐるしい変化を続けている現代社会の今日的問題に積極的に取り組み、解決してゆく能力をもち、特に地域の教育に貢献できる人材の養成をめざしています。また人間形成にも重きをおき、学生一人ひとりの知的教養を磨き、芸術・文化・自然などに対する感受性を養うとともに、他者への深い共感や専門知識に裏づけられた知性を合わせもつ、豊かな人格を形成することを目標に教育を行っています。
 彦根高等商業学校(経済学部の前身)の建学の精神である「士魂商才」の理念を受け継ぐ経済学部は、「国際的視野を持ち、地域社会に貢献する専門職業人(グローバル・スペシャリスト)の養成」を教育方針とし、「意識・知識・見識」の涵養と問題探求能力を持つ人材の教育に取り組んでいます。昼間主コースと夜間主コースの2つのコースを設置しています。
 データサイエンス学部は、日本で初めてデータサイエンスを体系的に学べる学部として、2017年4月に発足しました。情報学と統計学を中心に据え、様々な領域に溢れているデータを解析し、創造する力を高めることを目標としています。このため本学部では、文系や理系といった既存の学問の枠組みにとらわれることなく、「文理融合の価値創造の実践」を通して、多くの成功体験を積むことができるように教育内容を設計しています。