ページの先頭です

琵琶湖を取り巻く13の大学と県・6つの市・経済団体が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

ここから本文です

お知らせ

【大学地域連携課題解決支援事業】キックオフ・プレゼンテーションを実施しました[2012年6月12日]

大学地域連携課題解決支援事業の「キックオフ・プレゼンテーション(事業計画報告会)」が、6月9日(土)午後、環びわ湖大学・地域コンソーシアム会議室(大津市)で開催され、県内の大学関係者、自治体関係者、地域関係者および学生など約60名が参加しました。
 コンソーシアム代表幹事であり大学地域連携事業委員会委員長の仁連孝昭先生(滋賀県立大学副学長・理事)が開会あいさつをしたのち、自治体や団体等から提案のあった地域課題の解決に向けた11のプロジェクトが、それぞれの事業内容や計画について発表し、質疑応答・意見交換を行いました。既に準備活動がスタートしているプロジェクトでは、学生たちが具体的なアイデアを披露する場面もあり、今後の取り組みへの大きな期待が感じられました。
 本事業の取組状況については、平成24年12月15日(土)開催の「環びわ湖・大学地域交流フェスタ」において報告する予定です。なお、本事業は、滋賀県の「平成24年度 新しい公共の場づくりのためのモデル事業」の支援を得て実施しています。