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琵琶湖を取り巻く13の大学と県・6つの市・経済団体が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

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お知らせ

【報告】高大連携事業:滋賀県内の高校低学年向け企画「学びへの誘い」を実施しました[2011年12月21日]

11月27日(日)午後、滋賀大学彦根キャンパスと立命館大学びわこ・くさつキャンパスにおいて、「学びへの誘い」が開催されました。この企画は、高校1・2年生に対して、大学での「学び」を大きな学問分野のくくりにおいて触れる機会を提供し、よりよい進路選択と大学入学後の「学び」を知る機会とすることを目的として今年度初めて実施されたものです。滋賀県内の9大学が提供した以下の10の模擬講義が行われ、県内の生徒ら58人が参加しました。
 ・滋賀文教短期大学
   「幼児教育の大切さと保育者の役割と喜びを体験しよう」
 ・聖泉大学
   「4年制大学における看護教育」「血液型性格判断と心理学」
 ・長浜バイオ大学  「自然界からの医薬品候補を探す」
 ・滋賀大学      「お金との付き合い方」
 ・滋賀医科大学   「発生学とは?」
 ・龍谷大学      「『宗教』の語源は、かなりえぐい!?」
 ・成安造形大学
   「ドリームキャッチャー(インディアンのお守り)をつくろう」
 ・びわこ成蹊スポーツ大学 「体育教師と運動学」
 ・立命館大学    「ヒトノゲムからの若者へのメッセージ」

 受講した生徒の感想は、「今日の講義を聞いて、一生懸命、進路や夢を考えていきたいと思いました。」、「改めて科学の面白さを知りました。」「今回の講義で、さらに奥深いところまで経済学を学びたいと思いました。」などで、どの講義も満足度の高い結果となりました。
 また、大学ごとに設けられた「進路相談コーナー」(県内12大学)で進路について相談する生徒や、「資料コーナー」で関心のある大学の資料を持ち帰る生徒の姿がありました。