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琵琶湖を取り巻く13の大学と県・6つの市・経済団体が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

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お知らせ

地域政策ネットワーク研究会(第5回)「中小企業振興にかかわる政策課題」が開催されました[2011年11月15日]

大学地域連携事業の平成23年度新規事業として、これまで4回にわたって研究会を重ねてきた「地域政策ネットワーク研究会」の第5回研究会が、11月12日(土)午後、ピアザ淡海(大津市)において、研究会メンバー以外の参加者14名を含め、29名の参加で開催されました。この研究会は、自治体と大学の連携によって地域政策課題を鮮明にし、自治体の政策形成能力と大学の地域連携能力の向上を目指すものです。本年度は、市町における中小企業振興政策を取り上げています。
 第1部において、大津市および草津市から事例報告が行われ、第2部において、エコノミック・ガーデニングの分野において国内の第一人者である拓殖大学政経学部教授の山本尚史氏が基調講演(地域経済を救うエコノミック・ガーデニング)を行いました。続いて、青木孝守氏(株式会社あぐり進学代表取締役)、中森孝文氏(龍谷大学政策学部教授)および山本尚史氏がパネリストとなってシンポジウムが行われました。シンポジウムの司会は、研究会のファシリテーターである肥塚浩氏(コンソーシアム代表幹事、立命館大学総長特別補佐、経営学部教授)が務めました。