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琵琶湖を取り巻く13の大学と県・6つの市・経済団体が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

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お知らせ

東日本大震災地域復興支援学生ボランティア派遣事業の実施について(※参加者は定員となりました)[2011年7月22日]

環びわ湖大学・地域コンソーシアムでは、東日本大震災で被災した地域の復興支援のため、本コンソーシアムの特質を生かしつつ、県内3.8万人の学生が長期休暇となる8月〜9月の夏休みに、被災地近郊の大学である岩手県立大学の学生が中心となって行うプログラム(※いわてGINGA-NETプロジェクト)に参加する学生の支援を行います。
 このことは、被災地域の復興に繋がるだけでなく、参加した学生にとってかけがえのない体験にもなり、また、事前勉強会に参加することで学びの姿勢や「環びわ湖・大学地域交流フェスタ2011」においてその活動内容を発表するなどにより大学・地域が一体となって支援する内容としています。



1.支援企画      しがNPOセンター協力企画「いわてGINGA-NETプロジェクト」
              (滋賀発!【学生対象】6泊7日ボランティアバスツアー)

2.支援対象学生  環びわ湖大学・地域コンソーシアムに加盟する県内の大学の学生

3.支援内容等    しがNPOセンターが協力企画する「8月31日(水)〜9月6日(火)6泊7日
               (バス車中2泊)」に参加する学生の参加費(15,000円)を補助します。

4.支援対象定員   40名

5.事前勉強会    開催日時 平成23年8月24日(水) (予備日8月29日(月))
                開催時間 18:00〜20:00 (時間厳守)
                開催場所 環びわ湖大学・地域コンソーシアム事務局会議室
                      (大津アルプラザ平和堂 5階 大津市春日町1番5号)

6.参加手続方法
 学生個人は、しがNPOセンターの募集要項に沿って手続きを行い、参加費を銀行指定口座に振り込みを行ってください。(振込手数料は自己負担)その後に、補助申請を希望する学生からの申出に基づき、各大学の学生担当窓口で取り纏めて頂き、環びわ湖大学・地域コンソーシアム事務局に補助申請を行ってください。
 申請に必要なものは、振替払込請求書兼受領書(口座記号番号、加 入者名・金額等の記載があり、依頼人が確認できるもの)を提出して いただきます。(本紙は環びわ湖大学・地域コンソーシアムに提出して 頂きます。写しでの申請はだめです。)
 追って、環びわ湖大学・地域コンソーシアムから、参加費(15,000円) を当該大学から申請者本人に直接手渡していただきます。

7.支援の条件
 補助申請を希望する学生は、事前勉強会に必ず出席すること。出席しない者には支援をしません。また、平成23年12月17日(土)に開催予定の「環びわ湖・大学地域交流フェスタ2011」において、学生ボランティア支援チームとしてその活動内容を発表すること。
 なお、参加手続は、しがNPOセンターの募集要項に沿って行うため、 支援対象学生が特定の大学に偏る場合もあると思いますが、支援対象定 員になり次第、終了させていただきます。

8.関連情報
  「いわてGINGA-NETプロジェクト」(しがNPOセンターHP)
  ボランティア応援バス運行状況

9.連絡先   一般社団法人 環びわ湖大学・地域コンソーシアム事務局(前田)
           TEL:077-526-8850  FAX:077-526-8851  E-mail: maeda-hi@kanbiwa.jp
           環びわ湖大学・地域コンソーシアム学生支援事業主担当校 滋賀医科大学学生課(湯浅)
            TEL:077-548-2066  FAX:077-548-2799  E-mail: kyuasa@belle.shiga-med.ac.jp