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琵琶湖を取り巻く13の大学と県・6つの市・経済団体が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

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お知らせ

【単位互換事業】大学連携型PBL科目「おうみ学生未来塾(湖北)」を実施しました[2018年9月27日]添付ファイル

長浜では、秀吉による開城以降絹製品をはじめとするさまざまな工芸品が生まれ、産業となっていきました。そのため、長浜には伝統工芸技術をベースに発展した製造業が多く存在します。しかし、今後のさらなる発展のためには新たな産業づくりが必要です。また、稲作に依存する農業の付加価値化による収益性改善も喫緊の課題となっています。観光面では、長浜の黒壁を中心とするまちづくりは成功例として高く評価されていますが、2010年の1市6町合併により、新たな観光戦略が必要となっています。
この授業では、長浜の特色ある地域産業とそれらが抱える課題について関係者からお話を伺うとともに、長浜における観光ビジネスの可能性について、フィールド調査・分析を行いつつ考察しました。

テーマ 「地方活性化を担う長浜の観光産業の振興と課題」

<日時>  2018 年 8 月 20 日(月)〜8 月 22 日(水) 9:30〜18:00

<場所> 長浜バイオ大学

<講師> 長浜バイオ大学 教授 松島三兒、非常勤講師 近藤紀章

<履修者> 13 名(長浜バイオ大学 7 名、立命館大学 5 名、龍谷大学 1 名)

<最終課題> 湖北における持続可能な「6次産業化」の事業構想を考える。

<講義の構成> 座学+フィールド実習(ヒアリング調査)+グループワークで構成する

詳しい内容につきましては、添付ファイルをご参照ください。