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お知らせ

【高大連携事業委員会】「滋賀県公立学校教員10年経験者研修会」を開催しました[2014年8月22日]

高大連携事業委員会では、高大連携事業の一環として、滋賀県総合教育センターと連携して、滋賀県公立学校の小・中・高教員を対象とした「平成26年度10年経験者研修会」を開催し、各大学から講師派遣と会場提供の協力を行いました。
 この研修会は、昨年度から高大連携事業の一環として独自に実施したものであり、今年度は2年目にあたります。研修会の実施概要は下記の通りです。

(1)立命館大学会場
 平成26年8月6日(水)午前9時30分から午後12時40分まで、立命館大学びわこ・くさつキャンパスで開催しました。当日は薬学部の高田達之先生を講師として、『生物多様性の保全〜幹細胞生物学を利用した琵琶湖固有種保存研究』をテーマとした講演が行われました。当日は、小・中・高校教員5名が参加され、高田先生の講演を熱心に聞いておられました。

(2)滋賀医科大学会場
 平成26年8月7日(木)午後1時30分から4時30分まで、臨床講義室2で地域精神医療学講座の稲垣貴彦先生を講師として、『いじめ被害者が抱える精神医学的問題』、『いじめる子どもに関わる心の障害』、『心の障害の誤解を解く〜治らない病気ではない〜』の3部構成で講演が行われました。当日は、小・中・高校から14名の教員が参加され、稲垣先生の講演を熱心に聞いておられました。

(3)聖泉大学会場
 平成26年8月19日(火)午前9時30分から午後12時30分まで、聖泉大学455教室で人間学部の富川 拓先生と特命講師の近藤紀章先生を講師として、「これからのキャリア教育の在り方について」をテーマとした講演が行われました。当日は、小・中・高校から10名の教員が参加され、富川先生と近藤先生の講演を熱心に聞いておられました。