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琵琶湖を取り巻く13の大学と県・6つの市・経済団体が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

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お知らせ

【大学地域連携課題解決支援事業2014】活動提案の採択結果について[2014年6月17日]添付ファイル

環びわ湖大学・地域コンソーシアムでは、滋賀県内に立地する大学の持つ多様な資源や力を地域へ還元するとともに、地域課題の解決に貢献すること、およびその取り組みを通して、滋賀の魅力に出会い、交流を深めることにより、滋賀の各地域に想いを持つ若者世代を増やすことを目指して、2012年度より活動支援事業を行っています。
 本年度は、地域から提案のあった課題・テーマに大学と地域が協働で取り組む、従来からのタイプ「地域課題対応型」(活動提案A)に加え、大学の教職員や学生が自主的に地域の中で取り組む活動で、地域の課題解決に貢献する取り組みとして「自主活動型」(活動提案B)の枠を設け、活動提案を募集しました。
 その結果、活動提案Aに8件、活動提案Bに7件、合計15件の応募がありました。より応募しやすい「自主活動型」を設けたことで、応募大学の拡大や取り組みテーマ、方法、内容の広がりが見られました。
 申請のあった全ての活動提案を「必然性」「具体性」「地域性」「適切性」「発展性」の5つの視点から評価し、厳正な審査を行った結果、別掲の15件(応募があった活動提案すべて)を支援対象として選定しました。採択された皆さんには、それぞれの大学や地域の特色を活かして、懸命に取り組んでいただき、大学と地域との連携活動の様々な可能性を広げていただけることを期待しています。

                                           平成26年6月17日
                                           環びわ湖大学・地域コンソーシアム
                                           大学地域連携事業委員会