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琵琶湖を取り巻く13の大学と県・6つの市・経済団体が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

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お知らせ

「滋賀ミュージアムガイドブック(英語版)」を発行しました![2014年4月24日]

当コンソーシアムは、2013年7月25日、滋賀県博物館協議会と連携協力に関する協定を締結しました。この協定は、滋賀県における人的・知的資源の交流・活用を図り、教育・文化、人材育成、まちづくり等の分野で相互に協力し、地域の発展を目指しております。
 2013年度は、滋賀県内の博物館・美術館の外国人利用の促進を図るため、文化庁の文化芸術振興費補助金事業に応募し、採択されました。「滋賀ミュージアムガイドブック(英語版)」は、この補助金事業の一環として、外国人の利用促進を図るとともに、海外に向けて滋賀県の魅力を発信するために制作したものです。
 このガイドブックは、琵琶湖博物館等の学芸員と県内の大学から7名の学生が協力して制作しました。参加した学生は、留学生4名(スリランカ、タイ、マレーシア、中国)と日本人学生3名、大学の内訳は、滋賀県立大学4名、立命館大学3名です。
 このガイドブックの構成は、お薦めコース編と各館紹介編の2部構成となっています。そのうち学生はお薦めコース編を担当しました。外国人の視点と日本人学生の視点からお薦めコース(大津、湖東、甲賀、湖北、湖西)を選定し、各地域の博物館や美術館等を見学・取材して紹介原稿を作成しました。
 このガイドブックは、各大学の外国人留学生や外国人教職員等に無料で配布しております。これまで滋賀県内の博物館・美術館等を紹介する英語版のガイドブックがなかったので、大変好評です。