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琵琶湖を取り巻く13の大学と県・6つの市・経済団体が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

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お知らせ

「滋賀の博物館・美術館逸品展 SHIGA MUSEUM TOUR」が開催されました![2014年2月5日]

環びわ湖大学・地域コンソーシアムは、昨年7月25日、滋賀県博物館協議会と連携協力に関する協定を締結しました。この協定は滋賀県における人的・知的資源の交流・活用を図り、教育・文化、人材育成、まちづくり等の分野で協力しあい、地域の発展に寄与することを目指しています。
 今年度は外国人留学生を含む大学生とともに、滋賀県内の博物館・美術館の英語版ガイドブックを制作するとともに、滋賀の魅力を海外に向けて発信する取り組みの一環として、外国人観光客の多い京都市内において「滋賀の博物館・美術館 逸品展」を開催しました。概要は下記のとおりです。

○名称:「滋賀の博物館・美術館 逸品展〜美と歴史のおもてなし」
○日時:1月30日(木)〜2月2日(日)
○会場:京都文化博物館 5階展示室


 「逸品展」には、滋賀県内の17の博物館、美術館が「ビワコオオナマズ(剥製標本)」、「信長の大船(模型)」、「アケボノゾウ切歯(複製)」など、個性ある逸品の収蔵品を持ち寄り展示しました。また、2月1日には「まが玉づくり」や「古代の粘土板づくり」など、文化や歴史に直接触れる体験型ワークショップも開催し、滋賀県内の博物館、美術館の魅力をアピールしました。
 期間中は、県内の大学に在学している留学生10名も参加して、受付や来場者の案内等を担当しました。会場には親子連れをはじめ多くの来場者があり、興味深く展示品を見学されていました。