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琵琶湖を取り巻く13の大学と県・6つの市・経済団体が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

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お知らせ

【報告】大学地域連携事業「環びわ湖大学地域交流フェスタ2013」が開催されました(2013年12月14日)[2013年12月18日]

12月14日(土)午後1時から、大津市の龍谷大学瀬田キャンパスにおいて、「環びわ湖大学地域交流フェスタ2013」が、開催されました。今年度は「地域に根ざす人づくり」をテーマに、県内の大学関係者、学生、地域および自治体関係者など約170名が参加しました。当日のプログラムは下記のとおりです。

≪プログラム≫
1.開会挨拶(仁連孝昭・代表幹事/大学地域連携事業委員会委員長)
2.基調講演(講師:池田幸應・金沢星稜大学教授/地域連携
  センター長/大学コンソーシアム石川地域連携専門部会長)
3.ポスター発表
4.実践交流会(交流セッション)
5.全体交流会
6.閉会

【開会挨拶・基調講演】
 午後1時から、主催者を代表して当コンソーシアム代表幹事で大学地域連携事業委員会の仁連孝昭委員長(滋賀県立大学副学長・理事)が開会挨拶を行いました。続いて、金沢星稜大学教授で大学コンソーシアム石川の地域連携専門部会長を務める池田幸應氏から、「地域と連携した取り組みの成果と課題〜大学コンソーシアム石川の事例〜」をテーマに、地域と大学が連携した具体的事例を紹介しながら、地域と連携した取り組みの成果と課題、大学コンソーシアムへの期待、などについて基調講演が行われました。

【ポスター発表】
 休憩の後、1階ロビーを会場にして、地域の住民や団体等とともに、大学・学生が地域の課題解決や魅力の発掘、情報発信に取り組むなど地域を元気にしている活動を紹介するポスター発表が行なわれました。20団体から応募があり、選定委員による審査の結果、下記の7団体が奨励賞を受賞し、全体交流会の場で表彰されました。

【実践交流会(交流セッション)】
 ポスター発表の後、4つのテーマに分かれて実践交流会が行われました。
●セッション1:地域の課題解決と人材育成
●セッション2:地域が豊かになる仕事と暮らし
●セッション3:大学地域連携、その課題と方向
●セッション4:学生支援事業参加学生による報告
各セッションとも、テーマに即した報告が行われ、活発な意見交換が行われました。
なお、基調講演を行った池田幸應先生は、「セッション3」のコメンテーターとして参加されコメントやアドバイスを行いました。

【全体交流会】
 午後5時からプレゼンテーションルームで、参加者がフリーに交流・意見交換する全体交流会が行われました。会場のテーブルにはソフトドリンクやお菓子が並べられ、和やかな雰囲気の中で懇談・交流する姿があちこちで見られました。


【受賞者リスト】

団体名 取組テーマ・名称
滋賀県立大学:
近江楽座 木興プロジェクト
「東日本大震災被災地支援」
滋賀県立大学:
彦根城オニバスプロジェクト
「彦根城中堀におけるオニバス群落へのミシシッピアカミミガメの影響の検証」
龍谷大学:
大津エンパワねっと・パズル
「マンション住民と中央の街をつなぐ!!」
龍谷大学:脇田ゼミ
北船路米づくり研究会
「生産者と消費者のつながり・お互いに顔が見える関係づくり」
龍谷大学:社会学部 「限界集落のムラおこし―甲坂実習―」
甲賀市 「留学生観光サポーター、大学と甲賀市の連携事例」
長浜バイオ大学:
町家プロジェクト
「地域と学生がつながる町家プロジェクト」