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琵琶湖を取り巻く13の大学と県・6つの市・経済団体が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

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お知らせ

『滋賀・びわ湖ブランド展』のステージ企画で、学生が大活躍![2013年9月26日]

9月21日(土)から23日(月・祝)までの3日間、JR大阪駅の大阪ステーションシティ5階にある「時空の広場」において、「湖の恵」をテーマにした『滋賀・びわ湖ブランド展』のステージ企画が盛大に開催されました。このステージ企画には、県内各大学の学生が参加し、若さと活力にあふれた元気いっぱいのパフォーマンスで滋賀の魅力をアピールしました。
 『滋賀・びわ湖ブランド展』は、琵琶湖の恵みを受けている京阪神地域の住民に対し、琵琶湖だけではない滋賀の奥深い魅力を多面的に発信することにより、滋賀の地域ブランド確立、向上を目指すことを目的にして開催しました。 多くの利用者が行き交う「時空の広場」では、毎日午前11時から午後5時30分まで、物産展ゾーン、地域PRゾーン、ブランディングゾーン、ステージPRゾーンに分かれて滋賀の魅力を多面的にアピールしました。各大学から参加した学生は、下記のとおりです。

■成安造形大学
 成安造形大学の学生が取り組んだのは、若さと活力、豊かな感性と創造力を発揮した滋賀らしさをアピールするライブペインティング企画です。横6m、縦1.7mの大きな紙に、「滋賀、名物大集合!」をテーマして、滋賀の様々な名産品を紹介するたくさんの信楽焼の狸を描いた作品に色を塗り無事完成。23日には嘉田知事、成安造形大学の牛尾学長などが参加してライブペインティング完成披露が行われ、参加者から大きな拍手がおくられました。

■滋賀大学
 滋賀大学から経済学部アカペラサークル「Decorate Box」が出演しました。
 アカペラとは楽器を使わず、声だけで演奏する音楽のことです。楽器を使わず大きな声でアカペラの楽しさ、素晴らしさを迫力たっぷりに演奏する学生のステージに足を止めて聞き入る人も多く、大きな拍手がおくられていました。

■立命館大学
 立命館大学から「書道部」が出演しました。書道部の学生は、ステージの上で音楽に合わせて踊りながら、滋賀の魅力をアピールする文字を筆で書き力強くアピール。こうした書道部の学生のパフォーマンスを初めて見る人も多く、大きな拍手がおくられました。従来の書道の概念とは全く異なる、若さと躍動感にあふれる学生の書道パフォーマンスは、滋賀の魅力を斬新なスタイルでおおいにアピールしました。


■長浜バイオ大学
 長浜バイオ大学からは、「ダブルダッチサークル〜Lonvich〜」が出演しました。
 ダブルダッチとは、音楽に合わせて2本の縄を交互に回して、その中でダンスやアクロバットなどを行うストリートパフォーマンスです。音楽に合わせて、ステージの上を所狭しと飛び跳ねる、若さとパワーに溢れた学生のパフォーマンスを初めて見る人も多く、写真を撮ったり、大きな拍手と声援を送る人が多く見られました。