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琵琶湖を取り巻く13の大学と5つの市・県が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

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インターユニバーシティ(IU)キャンパス事業部会

 人口減少・少子高齢化社会の到来に伴って、今後の大学と地域の連携をWin-Winで推進するため、平成26年度に策定された「環びわ湖大学・地域コンソーシアム改革案」では、多様な社会人と学生が集う地域キャンパスを自治体と県内大学が共同して設置することが提案されました。インターユニバーシティ・キャンパス推進部会において、地域の課題を地域と大学が共有し、課題解決プロジェクトを形成する仕組みをつくることを目的として、関係者の理解の促進をはかり、改革の具体化を推進します。

1.「おうみ学生未来塾」の推進

平成28年度から始まった大学連携型PBL(地域課題解決型)科目「おうみ学生未来塾」の実施を支援し、開講に伴う経費の一部を助成します。今年度は、3大学で開講します。
おうみ学生未来塾 受講案内 http://www.kanbiwa.jp/news/2017/2017_mirai.pdf
 

2.県、市町・大学代表者等会議の開催

地域課題解決のためのモデル等の報告の場として、県、県内市町の代表および県内大学の代表等が一堂に会する会議を開催します。先進事例に関する講演会や意見交換等を行い、大学を活用した地域課題解決の可能性の認識します。