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琵琶湖を取り巻く13の大学と5つの市・県が相互に連携し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりを目指すとともに、地域社会の発展に貢献します。

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学生支援事業委員会

本年度の学生支援事業は、滋賀県の13大学から選出された学生スタッフと教職員が協力して、以下の内容で事業を進めます。

1.コンセプト

学生の力を活かした地域づくりと滋賀の魅力の発掘、発信

2.活動内容

(1)滋賀県との連携企画
以下のテーマについて、他大学の学生と協力しながら、提案を作成し、12月実施予定の報告会で発表を行います。
 ①学生の視点を活かした滋賀の魅力発見と県内外への情報発信
 ②学生が滋賀の幅広い魅力に気付き、帰属意識を高める仕組みづくり
 ③学生が卒業後も滋賀県に住み続けたいと思ってもらうためのアイデア

(2)滋賀県魅力発信ポスターの作成
 「湖西」、「湖南」、「湖東」の3つの地域において、観光を切り口に地域活性化ポスターを作成します。紹介する場所とキャッチフレーズ等を学生が考え、デザインはデザイン会社に依頼する形式で進めていきます。

学生支援事業の2つのプロジェクトを取り組むことで、学生自身の学びと成長に繋がることを期待しています。


 平成26年度学生支援事業成果物 冊子「あたしが」(PDFファイル・7.5MB)